ケーススタディ

王子グループ

世界最大の紙・梱包材メーカーは、子会社である王子ラオ・プランテーション・フォレスト(王子 LPFL)と合弁会社コリンティガ・フタニ社(コリンティガ)による土地権をめぐる紛争や森林減少に 関連する重大なリスクに直面している。王子LPFLは、ラオス政府とラオス・プランテーションズ・ホ ールディングスの合弁事業であり、王子はその大半の株を保有している。コリンティガは、王子ホー ルディングスとコリンド(Korindo)の合弁会社であり、インドネシアのカリマンタン中央部で約10 万ヘクタールのパルプ材の事業許可地域を持つ。